人を知る。

センシンソフトの自慢は「人」です

当社は、同規模のソフトハウスと比べても高い技術力を持った社員が多く在籍しています。
また、それだけではなく社員同士の仲もとても良いです。
これは、ソフトウェア業界の企業としてはとてもめずらしく自慢できる特徴だと思っています。
このページでは、なぜ当社はこのように自慢のできる社員が集まっているかを知ってほしいと思います。

自分を磨くことができる人たち

当社の社員はまじめで勉強熱心です。
習得したい言語など、それぞれの目標に向かって自分を磨いていくことのできる社員がたくさんいます。
この社員の姿勢があるからこそ、センシンソフトの技術レベルはお客様からも高い評価をいただけるのだと考えています。
もちろん、入社時から高いスキルを持っていた者ばかりではありません。
中には未経験で入社し、ひたむきに業務に取り組んできた甲斐あって今では立派に活躍している社員もいます。

育てることができる人たち

当社には教育体制というものは存在しません。
なぜなら、技術面でわからないことがあっても上司や先輩社員に質問しやすい雰囲気があるからです。
それでも、入社時には経験の少なかった社員が立派に育ち活躍しています。
このようなことが可能なわけは、社員の「育てる姿勢」にあります。
「人を大切にする」という社風に共感して入社した社員が多いからか、後輩に対しても「指導は丁寧に根気良く」という風潮があります。
だからこそ、経験のない言語でもチームに参加し着実に学んでいくことができるのです。

生き残れる技術者になるために

もちろん、向上心と積極性を持って仕事に取り組む「学ぶ姿勢」は求められます。
しかし、先輩の指導を聞き入れる素直さを持ってがんばっていけばその努力は必ず実力となって現れてきます。
あなたも、自分の腕一本で生きていけるぐらいの技術を当社で身につけてほしいと思います。

社員の仲がいい理由

ソフトウェア業界では社員がそれぞれの出向先で働くという就業形態が多いため、たとえ同僚であっても、同じチームでなければお互い疎遠になりがちです。
そんな中、当社は社員同士の関係を向上させるために会社として催しているイベントがあります。
例えば会社の食事会。
この食事会は、社長や他ロケーションの社員との交流ができる場であり社員にも大変好評です。
親睦会主催のオリエンテーリングもあります。
その年ごとの親睦会委員が企画し、秋の週末に開催しています。
情報や意見の交換をしたり、うち解けて語り合ったりとリフレッシュのための良い機会となっています。
任意参加にも関わらず出席率は高く当社の社員同士の繋がりを象徴しているひとつの例だと捉えています。

 

社員の声

ほんの少しですが、ここで「社員の声」をご紹介したいと思います。

 

竹花 流星(2020年入社)
前職:前職:小売業向けの EDI システム開発、保守

いま、どんなお仕事を?
『大手流通会社向けの EC サイト再構築に携わっています。設計工程から実装、テストまでを担当しています。開発スケジュールが2フェーズに分か
れており、現在は2フェーズ目の設計段階です』
入社のきっかけは?
『もともと IT 関連の企業で開発業務に就いていましたがコロナの影響もあり退職、それを機にいろいろと自分が本当にやりたい事を考えていました。しかし、やはり最もやりたいことは開発でありプログラミングであることに気づきました。
そのような思いで当社への面接に伺うことに。IT 業界へのブランクがある私に、今までの経歴よりも現在の私の気持ちや目標を重視してくれる雰囲気で対応していただいたことに惹かれ、入社を決意しましたね』
入社後に自分で変わったと思うことはありますか?
『様々な現場を通して、すこしづつですが自分に自信を持つことができています!先輩をはじめチームのサポートもあり、目の前の仕事を一つ一つ着実にこなしたことが経験になり、自信に繋がっていることを感じます』
新たに入社される方にメッセージを!
『実際に入社してみて一番最初に驚いたのは、“とても” 話を聴いてもらえた事です。相談だったり、チャレンジしてみたいこと等、聴いてくれる上にサポートをしてくださり、こんなにも大切にしてくれるんだ・・・としみじみ感じています。お会いした際には私にもお話をたくさん聞かせてください!私にできることは精一杯対応したいと思いますし、一緒に成⻑できたらなによりうれしいです!』



北本 康裕(2018年入社)
前職:DCのネットワーク監視、および運用業務

いま、どんなお仕事を?
『自動音声ガイダンスシステムのテスト工程に携わっています。現場リーダーや専任の方々がとても親切で、さまざまなことを学びつつ、より貢献できるよう日々頑張っています』
入社のきっかけは?
『当時、インフラ系のオペレーション業務を行っていたのですが、もともとプログラマー(PG)として活躍したいという思いがあり悩んでいました。
面接の際、社長にエンジニアの為になる、やりたい案件を採ってくると仰っていただき、ここでなら安心出来ると思い入社を決意しました』
入社後に自分で変わったと思うことはありますか?
『学ぶことが多く大変だと感じることもありますが、先輩方にご指導いただいており、今後の仕事に対して今から楽しみを感じれるようになったのが、まずは大きな変化だと思います』
新たに入社される方にメッセージを!
『私もまだまだこれからの身ではありますが、共に切磋琢磨しあい一歩ずつ前に進んで行けるよう頑張っていきましょう』


安藤 孝行(2018年入社)
前職:中堅SIerでのシステム開発及び関連作業

いま、どんなお仕事を?
『官公庁系の電子化政策の一環プロジェクトに入って6ヵ月目になりました。詳細設計の修正から入らせていただき、実装、試験工程を経て、いまはリリース前の検証作業に入っています』
入社のきっかけは?
『自分なりの会社を選ぶ際のポリシーというか重要な想いというのがあって、それは会社のメッセージが心に残るかどうかということでした。センシンソフトの面接に伺った際、社長が「少数であるからこそひとりひとりを見ることができる」
とおっしゃった言葉が胸に引っ掛ったんです。単なるメッセージではないと感じ、このことが入社を決めた大きな理由となりました』
入社後に自分で変わったと思うことはありますか?
『大きく変わったのは仕事をより深い姿勢でみられるようになったことでしょうか。現場ではスケジュールもありますし、参画当初は与えられたタスクをこなすのが精いっぱいでした。きっと先輩がウラでタスク調整の交渉をして頂いたのだと思っています。そのおかげもあって半年の経験を経て、業務内容への理解も少しずつ深まってきています。その結果タスク間の繋がりなどが見えるようになりました。いまでは、各タスクの根本的な意味を考えながら作業できていると感じています』
新たに入社される方にメッセージを!
『タスクをこなすことを重視していた自分ですが、よりその中途のプロセスも大事であるということ、見た目の結果だけに焦点を合わせるといい仕事はできないということを仕事で日々学んでいます。会社を選ぶということも、これに似たことかと思っています。自分が重要視するものが何かを大切にして、そしてセンシンソフトに来られる方と共に頑張っていきたいと思っています』

荒木 大(2008年入社)
前職:小売業向けのヘルプデスク、およびシステム保守

いま、どんなお仕事を?
『コールセンター向けのインバウンド/アウトバウンド(架電業務)システムの構築プロジェクトに携わっています。非常に雰囲気の良い現場ということもあって、足掛け6年の、いま第8期刷新となりました』
入社のきっかけは?
『その当時仕事で悩んでいたのですが、当時の社長(現会長)が相談にのってくださって。入社面接のはずなのに、入社を促されず「よく考えなさい」と(笑)。本当に親身になっていただいているのが分かり入社を決意、今にいたります』
入社後に自分で変わったと思うことはありますか?
『自分自身以前から、一期一会といいますか、いろんな現場で出会った人たちとの繋がりを大切にして、それを仕事にも活かしていきたいと考えています。そういう意味では”変わった”ということではありませんが、当社に身を置いてさらに洗練されたとは思います』
新たに入社される方にメッセージを!
『その時その時の仕事に対してしっかりと向き合える、すごく重要な基本だと思いますし、そういう方は素晴らしいと思います。まさにセンシン(専心)ですね(笑)。ぜひ一緒に仕事をしたいと思います。いろいろな悩みも会社含めて一緒に考えていければよいですね。これは自分も常に心掛けていることです。結果として会社への、あるいは日々頑張っている社員方、そして新しく入社される方に対しての有形無形の貢献になればと考えています』